デリヘル嬢の料理編
デリヘル嬢は、「おなか減ったな。何か料理作ったろか?」と言ってきました。
「えっ、料理作ってくれんの?」と聞くと、
デリヘル嬢は「何でも作れるで、何がええ?」と自信満々で問いかけてきました。
大掃除を終え、お腹ぺこぺこだったため、「ハンバーグがいい!」とリクエストすると、
デリヘル嬢は「あかん!面倒くさい!何か違うのにして。」と即効で私の意見は却下されました。
「じゃあ、生姜焼きは?」というと、デリヘル嬢は、「ええなぁ~。それで行こう。」と何とか受理してくれました。
再度、化粧をして立派なデリヘル嬢に変身します。
スーパーに出掛け、本のコーナーで料理本を探しています。
(大丈夫?)と思いながらも、胸を膨らませます。
料理が始まりました。
デリヘル嬢は、「とりあえず、野菜切って。」と言いました。
「まぁ、野菜位切るか・・・」と思い野菜を切りました。
すると、デリヘル嬢は、「次は、タレを作って。」と行ってきました。
「えっ、どこまで俺がやるん?」って聞くと、
デリヘル嬢は、「全部に決まってるやん。ネイルが取れる。」と言ってきました。
期待した私がバカでした。
⇒デリヘル嬢は料理もする気はないようです。